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RedHatで yumを使えるようにする

Linuxサーバー

yumによる管理?

http://l-w-i.net/t/rhel/repo_centos_001.txt

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)をインストールした状態ではパッケージを取得するリポジトリが登録されていない。

RHELではOSS版のCentOS用のリポジトリが使用できるので、以下のように専用のファイルを作成してbase, updates, extrasを設定する。

% sudo vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

[base]
name=CentOS-$releasever - Base
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-$releasever

[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates 
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/updates/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-$releasever

[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras 
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=extras
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/extras/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-$releasever

これ以外にも様々なリポジトリがあるので必要に応じて設定する。

尚、RHEL6.2(64bit版)をインストールした状態では上記の$releaseverが空なので以下のように設定しておく。

% sudo vi /etc/yum/vars/releasever
6.2

これでリポジトリが参照できるようになるので以下の追加作業を行う。
ミラーリストから一番応答が早いミラーを自動選択するプラグインをインストール

% sudo yum install yum-fastestmirror

古いヘッダなどを全てクリア

% sudo yum clean all

インストール済パッケージをアップデート

% sudo yum update

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